【YouTube】どっちが好み?ドイツ製のパワーアンプ(RS Audio)を比較試聴!【 カーオーディオ 比較編 】
2021年6月23日 水曜日今回使用したパワーアンプ
●RS Experience M・・・・ブルー/¥165,000(税別価格 ¥150,000)

●RS Experience M -Limited-(ブラック)/¥187,000(税別価格 ¥170,000)


■ブランド情報
●RS Experience M・・・・ブルー/¥165,000(税別価格 ¥150,000)

●RS Experience M -Limited-(ブラック)/¥187,000(税別価格 ¥170,000)


■ブランド情報

美女木JCT近くで2010年より営業しているのが『サウンドオフィス スイング』です。首都高速5号池袋線・戸田IC、戸田南IC、もしくは東京外環自動車道・戸田東IC、戸田西ICと様々なアクセスがあり、南稜高校と笹目中学校を結ぶ通り沿いに店舗を構えています。
代表の棚橋さんは他店でインストーラーとして実績を重ねた後に独立し、自分が本当に良いと思えるユニットを忖度なく提案したいという思いでユーザーと真摯に向き合っています。
「お客様にまず考えていただきたいのは音をよくしたいのか、あるいはただものを買い替えたいだけなのか、ということです。いくらいいユニットを買っても適切な取り付けをしなければいい音にはなりません。ですので試聴はデモボードよりも、車両に取り付けた状態で聴いていただくことを重視しています。また当店のバッフルはもれなく合板を使用しているのですが、MDFと合板で音質の違いが聴き比べられるようにもしています」
デモカーは2台用意されていますが、他に棚橋さんが通勤に使っている走行距離10万km超えの中古の軽カーにもオーディオを組み、ベース車のグレードや状態にかかわらずいい音にはいい環境作りがいかに大切であるかを体感してもらっているそうです。
予算を少しでも抑えたいというのはユーザーにとっては当然の気持ちですが、工賃を必要以上に削ってしまうと期待していたような音質にはならず、結果的に予算すべてが無駄になりかねません。とはいえ低予算でできるアプローチも考えてもらえるので心配は無用です。
「エントリー向けのスピーカーならグラウンドゼロのGZRC 165.2SQ-Ⅳは断トツでオススメです。このクラスのユニットを使う方はパワーアンプ導入までは行かないと思うのですが、本機なら純正の内蔵アンプでも十分に満足できるレベルで鳴ってくれます。また予算の多くをユニット代に注いで工賃等を削るくらいなら、デッドニングのみを提案したいです。しっかりとデッドニングを行えば純正スピーカーのままでも音の良化は実感できます」
こうして手抜きのないインストールが行われていくのですが、作業前には1000枚以上の画像を撮ってキズなどを徹底的にチェックしているそうです。こうしてプランニングから施工に至るすべてに責任を持ち、自分自身も納得できるサウンドをユーザーに届けているのです。

ラスベガスで開催されるSEMAショーに毎年出展を続けるなど、積極的な海外展開を行っているのが福岡の『ジェイブラッド』です。九州縦貫自動車道・小倉東ICからは4km足らず、県道25号(門司行橋線)沿いに大型の店舗を構えています。
2003年にエアロブランド”JOBデザイン”の起ち上げとほぼ時を同じくして、アンテナショップ的な意味合いのカスタムショップとしてジェイブラッドもオープンしました。代表の城さんは世界を相手に仕事をしたいと、建築業からこの世界へ転身してきました。
「若い頃からハマっていたバイクやクルマのカスタムが次第に趣味の範疇を越えていくなかで、モノ作りこそが自分の天職と考えるようになりエアロの開発をスタートしました」
セダンにデュフューザーを付けるなど、従来のラグジュアリースタイルにスポーティテイストを加えたJOBデザインのエアロは、瞬く間にワールドワイドな知名度を誇るブランドへと成長していきました。
「エアロはすべて自社工場で開発・生産を行っています。特に取り付け性に関してはパーツの縮みまで計算し、高精度なフィッティングを実現しています」
こうしたこだわりはすべてユーザーへ向けられたもの。ジェイブラッドにおけるカスタムワークでもこの姿勢は貫かれています。
「お預かりした車両は念入りに養生し、取り外した部品も必ず段ボールを1枚敷いて地べたに置かないようにしています。こうした心がけはクルマが私たちのものではなくお客様のものだからです。軽カーであろうと超高級車であろうと扱いは一切変わりません。スタッフは常に神経を研ぎ澄ませながら作業に取り組んでいます」
足回りの加工からワンオフエアロ製作まであらゆるカスタムを手がけており、オーディオもちろんそのひとつに含まれます。
「足回りや外装から始められる方が多いのですが、4~5年ほど前からバイクのカスタムが一気に増え、ハーレーの場合だとオーディオまでセットで組むのが当たり前になっています。マフラーまでいじると純正の音量では聴こえないので、ロックフォードなどを組めば音楽を気持ちよく楽しめるようになります」
城さん自身もかつてはショップに通っていたお客さんだっただけに、ユーザーの気持ちはよく理解しています。
「店頭に高級車が並んでいても身構えなくて大丈夫です。ないものを作り出せるショップですので、オリジナリティーを求める方に絶対に損はさせません」

iOSデバイスの内蔵マイクを使用して、スピーカーの位相(ポラリティ―)、周波数特性、SPL(音圧)を測定できます。
※RTA、FFT、SPLの一部拡張機能は有償となっています。

◇アプリのダウンロードは下記のバナーをクリック
◇テスト信号は下記のアイコンをクリック(Zipファイル・パソコン推奨)

国道24号と国道163号が交わる大谷交差点近くに店舗を構えているのが『サウンドプライズリンク』です。お客さん同士が和気あいあいとつながりを持てる場所でありたいという思いを店名に込め、茶山さんが2001年にオープンしたカーオーディオ専門店で、京奈和自動車道・木津ICからは2km足らずとアクセスしやすい立地にあります。
「カーオーディオには前方定位とかステージングといった基本的な考え方がありますが、これから組もうという方にいきなりこういった専門的な話は押し付けないようにしています。お客様の好きな音というのはそれぞれなので、しっかり話をうかがいながらその方の好みを尊重したプランを考えていきます」
やはりフロントスピーカー交換から始めるユーザーが多いようで、2ウェイスピーカー+ワンオフのインナーバッフル+レアルシルトによる簡易的なデッドニングと工賃まで含めて6万6000円という入門的なプランも設定されており、”ちょっとやってみようかな”というライトなユーザーでもスムーズに入ることができます。
「もう1ランク上を求めるならロックフォードのT1675-Sがオススメです。ユニットの能力もさることながら付属のパッシブネットワークがバイアンプ対応となっているので、タイムアライメントを搭載しているナビならその機能を生かすこともでき調整の幅が広がってきます」


調整の重要性はビギナーにはピンとこないところかもしれませんが、同店では導入するかどうかにかかわらず、DSPで調整すると音がどのように変化するのかをデモカーやデモボードを通じて一度体験してもらっているそうです。言葉で説明されるよりも実際の音で聴いたほうがDSPの効果も体感でき、カーオーディオをより理解しやすくなっていくはずです。
ライトユーザーを幅広く受け入れる一方、同店はカスタムインストールも得意にしており、レーザー加工機を駆使した精度の高い作り込みによってショークオリティーのオーディオカーをこれまでにも多数製作しています。
「大がかりなカスタムとまではいかなくても、ツイーターを埋め込むついでにAピラーを作り込む方は結構いらっしゃいます。ちょっとした個性の演出には最適なカスタムといえます。またオーディオに限らず内外装トータルでプロデュースすることができますし、カーフィルムの施工のみのオーダーでも承りますので、気軽にご相談ください」

ドレスアップからオーディオまでトータルに手がける『T★SELECTION』は、2000年に創業した宮城県を代表するカスタムショップです。2009年からはJR東北本線・大河原駅から1kmほどの県道50号・大河原商業高校前交差点近くで、中古車展示スペースを備えた広々とした店舗で営業しています。
現在代表を務めているのは間野目さんで、クルマ好きのユーザーたちのお役に立てればと、5名のスタッフとともに車両販売や整備といったカスタム以外のオーダーまで幅広く応えています。
「板金や塗装に至るまでほぼすべての施工を自社で行える体制を整えています。またトラック用のピットも備えており、クルマに関することはどんなことでも対応できると思います」
とはいえもっとも得意にしているのはやはりカスタムです。オリジナルパーツ開発のほか、これまでにも数々のショーカーを製作し豊富なノウハウを蓄積しています。
「製作にあたっては走行中の姿までイメージしながらトータルバランスに神経を行き渡らせながら仕上げていきます。お客様の要望に沿いながらプラスαのアドバイスも行い、よりよいものを作っていきたいと考えています。ただし夢が膨らんで行き過ぎてしまうことがないよう、予算内でできることを見極めながら無理なく進めていける提案を心がけています」
オーディオにおいても手の込んだ外向き車両を数多く製作していますが、ライトなものからカスタムまでユーザーが求める楽しみ方は様々です。
「自分が車内で楽しく過ごすためのオーディオであれば手軽に組むことができますし、人に聴かせる楽しみ方もあれば、トランク内にカッコよく組めば見せる楽しみも加わります。作り込んでも作り込まなくても様々な楽しみ方ができるのがオーディオの魅力です」
ユーザーが頭に思い描いたものを形にできるのがカスタムショップです。実現できないと先に諦めてしまわずに、試しに相談してみれば想像以上の一台が出来上がるかもしれないのです。
「すべてお店にお任せされるよりも、お客様からどんなことでもかまわないのでああしたい、こうしたいという夢を語っていただいたほうがこちらもやり甲斐が増します。どのように工夫すれば実現できるのか、一緒に考えながら作り上げていきたいですね」
動画内で取り扱うケーブル
◇STANDARD 1 インターコネクトケーブル

STANDARD 1 インターコネクトケーブルは、同価格帯のケーブルの中で最上のアナログ音声信号伝送を提供し、コストパフォーマンスを重視するカーオーディオのインストールやホームオーディオ、ホームシアターのインストールにも幅広く適応します。マルチワイヤーBRC銅導体を3層構造のCAF PE絶縁体で包み、密度90%以上BRC銅ワイヤー網線でシールドして同軸構造を形成し、そのシールドを静電対策を施したポリエチレン(SPE)ジャケットで個別に被覆した上に中央から2つに分割可能な構造に成型された柔軟なSPVCでカバーしています。RCAケーブルはひとつひとつ丁寧に特製のTCHERNOV AUDIO SFS/AGでハンダ付けされた高品質なSTANDARD-RCAプラグが使用され、機器との確実な接続を保証します。また、優れた柔軟性と低い磨耗係数のケーブルカバーが引き回しの作業性を改善します。高い品質とリーズナブルな価格設定による優れたコストパフォーマンスが、良好な作業性と共にカーオーディオ、ホームオーディオのジャンルを問わずその適用範囲を大きく拡げます。
◇SPECIAL COAXIALインターコネクトケーブル

SPECIAL COAXIALインターコネクトケーブルは、TCHERNOV CABLEの開発グループが独自に開発したノイズや振動の多い環境に対応した振動抑制構造を有するRCAオーディオケーブルです。マルチストランドBRC導体 を3層構造のCAFPE®絶縁体で包み、密度90%以上のBRC編組でシールドして同軸構造を形成。その上を振動負荷やノイズを吸収する高弾性の熱可塑性ポリウレタン(TPU)Elastollan®を使用した構造になっています。
さらにひとつひとつ丁寧に特別製のSFS/AGでハンダ付けされた上級クラス品質のSPECIAL V2 RCAプラグを採用しています。
チェルノフケーブル製品ラインナップについてはこちら

千葉東金道路・千葉東ICからおよそ2km足らず、国道126号沿いにある『トリニティ』はハイエースのカスタムで広く知られているショップです。代表の荒川さんは建築関係の仕事からこの世界に転身し、2006年に同店を起ち上げました。
「クルマは元々好きだったのですが右も左もまったくわからず始めたので、ゼロというよりむしろマイナスからのスタートだったかもしれません。オープン当初はアメ車の販売を行っていましたが、手の空いている時に店のハイエースをいじっていたのをきっかけにハイエースカスタムのオーダーが増えていくようになったんです。」
とりわけ同店が得意としているのが足回りの加工で、ハイドロ(油圧)サスの施工実績はとにかく豊富です。
「エアサスに比べるとハイドロのほうがトラブルが圧倒的に少なく、安心して乗ることができると思います。ドレスアップ目的で車高を落とすだけでなく、乗り心地の改善を求めて組まれるお客様もいらっしゃいます。ベース車の仕様やコンディションに合わせて無駄のないプランを提案し、公認車検に対応した施工を行いますので、お気軽にご相談ください。」
足回りだけでなく、チタンやアルミといった特殊金属の加工まであらゆるカスタムのオーダーに応えられる体制を整えているのが同店の強みです。そうなるとオーディオもカスタムには欠かせない要素のひとつです。
「オーディオショップというわけではないのでオーディオだけを目当てに来られるケースは少ないですが、あちこちいじっていくなかでオーディオのオーダーも当然出てきます。そこで当店ではハイエース用にAピラーとドアのアウターバッフル、そして2ウェイスピーカーまでセットになったオリジナルのバッフルキットを用意しています。ロックフォード、JLオーディオ、グラウンドゼロに対応していますが、それぞれ上質なユニットを設定しているので、純正システムから一気に音質アップが見込めます。」

こうした様々な施工はクオリティー最優先主義を貫いています。溶接や配線を綺麗に仕上げることは安全性にもつながるし、万一のトラブル時にもスムーズに対処しやすくなるのです。ハイエース乗りにとっては心強い限りのお店ですが、決してハイエース以外の車種お断りというわけではありません。純正の足回りに不満を感じているオーナーは一度足を運んでみれば、大きな発見に出会えるはずです。

米軍基地で知られる青森県三沢市で2011年より営業しているオーディオ専門店が『DREAMIN’』です。店舗は第二みちのく有料道路・六戸JCTから3kmあまりの県道10号(三沢十和田線)沿いにあり、三沢基地もすぐ近くの立地です。代表の舘野さんもこのお店を起ち上げる前は基地内で働いており、アメリカのカーオーディオ事情に大いに刺激を受けながらDIYでオーディオを組みイベントに参戦していたそうです。
「当店に訪れるお客様の4割くらいは外国人の方々です。そうなるとオーディオを始めるのもサブウーファーからだったりと低音のニーズは非常に高いですね。重低音がバーンと鳴ると理屈抜きに気持ちよくなれるものです。例えばロックフォードのP1シリーズ、グラウンドゼロのGZIWシリーズといったエントリーモデルでも、バスレフボックスに組んでローエンドまでしっかり伸ばすことで満足度の高い低音が楽しめると思います」
お店にはエントリーシステムを組んだデモカーも用意されているので、オーディオを初めて組む人でも出来がりの音をイメージしながら低音強化を図るか、はたまた定石のフロントスピーカー交換から始めていくのか考えていくといいでしょう。
「初心者の方でも何を求めているのかしっかりヒアリングしたうえでスタートアッププランを考えていくのでご安心ください。とにかく音楽を気持ちよく楽しんでいただきたいと考えているので、難しいことを考える必要はありません」
というのも舘野さんは単なるオーディオ好きというだけでなく、ボーカル以外はギター、ベース、ドラム、キーボードとひと通りの楽器が演奏でき、現在でもバンド活動を続けている生粋のロック好き。なかでももっとも強い影響を受けたのがBOØWYで、それを聞けばファンなら店名の由来にもピンとくるはずです。
「メインで聴くのがロックならそれに合わせたセッティングが行えます。それだけでなく”BOØWYスペシャル””RCサクセションスペシャル”といったようにひとつのバンドに特化したセッティングも可能です」
このように音楽を純粋に楽しんでいるショップなので、専門店だからといって身構える必要はありません。一軒家風の店舗を持つ「DREAMIN’」は見た目通りにアットホームで、時には仲間を集めてBBQパーティーを開催したりなど誰でも遊びに行きやすいお店なのです。