投稿者のアーカイブ

【YouTube】2021年上半期 カーオーディオ ランキング TOP5

2021年7月7日 水曜日

▽▽▽製品の詳細は下記バナーをクリック▽▽▽

■ブランド情報

Auto Sound Image

2021年7月6日 火曜日

一分の隙もない美しいインストレーションを実現

福岡県備前市で2000年に創業したのが『auto sound IMAGE』です。代表の内田さんはそれまで土木関係の仕事に就きながらオーディオをDIYで楽しんでいましたが、次第に独立への意識が強まり、整備工場を営む実家の一角から同店をスタートさせました。その後幾度かの移転を経て、2014年からは県道113号(中津備前線)沿いで営業しています。

「お店を始めた頃はちょうどストリートシーンが一番盛り上がっていた時代だったこともあり、カスタムインストールを得意としています。今では純正を残した取り付けを求めるユーザーさんが増えていますが、それでも当店ではカスタムまでやられるお客様は多いほうだと思います」

ファイバーやMDF、パテを駆使した複雑な造形のインストール実績は豊富で、細部に至る仕上がりのクオリティーは特筆に値します。

「純正のラインに調和するような統一感のあるデザインを意識し、そのなかにお客様の好みを反映させていきます。ボディパネルとの設置面はわずかな隙間も見逃さずぴったり合わせたり、ビスを打つ場所にしても表から見えない場所に打ち込むよう工夫するなど、美しくフィニッシュするためにディテールまで徹底的にこだわっています」

大がかりな作り込みにこだわらなくても、フロントスピーカー回りをアクリルとLEDを組み合わせてさりげなく照らすだけでも個性の演出には効果的です。サウンドアップと平行して自分好みのスタイルに磨き上げていけばカーオーディオがますます楽しくなっていくことでしょう。一方ではスペアタイヤスペースにサブウーファーをフラットに埋め込むなど、純正のデザイン、機能を損なわない取り付けにもカスタムの高いスキルは生かされていくのです。

同店の守備範囲はオーディオを始めとしたインテリアだけにとどまらず、足回りの加工やオールペンといったボディカスタム全般におよび、ショークオリティーの一台を丸ごと製作することも可能です。とはいえライトなオーダーにももちろん応えてくれるので、ちょっとした施工をきっかけにカスタムの扉を開けてみてはいかがでしょうか。

「当店は工賃を抑えめに設定しているので、カスタムをしても思ったほどの出費にはならないかと思います。ユニットを購入していただければ、ETCやカーナビは工賃無料で取り付けています」

【YouTube】ビフォーアフターも比較!ヤリスクロスに本格的なカーオーディオを搭載【 オーディオカー 紹介編 】

2021年6月30日 水曜日

ヤリスクロスのシステム詳細については下のバナーをクリック

■ブランド情報

LEGATO SOUND(レガート サウンド)

2021年6月28日 月曜日

音に特化した知識豊かなスペシャリティーショップ

北海道札幌市の『LEGATO SOUND』は、2016年に創業したカーオーディオ専門店です。当初は”車音工房LEGATO”という名で営業していましたが、2020年3月の新店舗移転とともに心機一転店名も改められました。道央自動車道・北郷ICから1kmあまりの厚別通り沿いと、アクセスも大幅に改善されています。

代表の古瀬さんは国産メーカーでの勤務歴がありユニットへの理解がとても深く、思わぬ不具合にもスムーズに対応してくれます。また調整技術にも長けていて、DSPを駆使した現代的なシステムを高い完成度で仕上げてくれます。

「噛み砕いて言えばDSPは車内に王様席を作る機械です。中心からずれている運転席を、本来の理想的な位置で音楽が聴けるよう修正することができるのです。場合によってはスピーカー交換ではなくDSPの導入から始めてもいいと思います。DSPの効果のほどはデモカーで体感してみてください。そうすれば自分のクルマでもどのように音が変わるのかイメージしやすくなると思います」

このように専門用語を避けたわかりやすい説明は、常日頃の接客でも心がけていることです。またJLオーディオを使ったデモカーは、次の目標とするのにちょうどいいくらいのハイファイシステムが組まれています。

システムの選定においては特定のブランドに偏ることはなく、専門店向きなハイエンドユーザーから量販店感覚で訪れるライト層まで、それぞれのニーズに合わせたきめ細やかな提案を行っており、取り付け作業からも誠実な姿勢をうかがうことができます。

「見えない配線まで綺麗に引き回すことはもちろんですが、ケーブルの接続にギボシは使わずすべて直結することで接続不良を防いでいます。少しの手間で音がよくなるのであれば、そのための労力は惜しみません」

肩ひじ張らずにリラックスして相談に臨めるこのお店は女性でも入りやすく、学生から年配層まで幅広いお客さんが訪れているようです。

「今のクルマの静音性に不満を感じて来店される年配のお客様もいらっしゃいます。当店は”車内空間の魔術師”に加盟しているので、デッドニングを施工するとその効果に大変驚かれます。音のスペシャリストとして様々なことができますので、音に関する悩みがあればお気軽にご相談ください」

 

【GROUND ZERO】Audio Car /TOYOTA YARIS CROSS

2021年6月25日 金曜日

※画像、システム図はクリックで拡大します。

【スピーカー/サブウーファー・・製品名をクリックで製品紹介ページに移動します。

GZUC165.2SQ 

高品位なサウンドを実現させるために各ユニット新たに設計開発がなされた次世代コンポーネントスピーカー。

GZUW 12SQX

高音質再生とコストパフォーマンスを実現した12インチサブウーファー

【パワーアンプ】・・製品名をクリックで製品紹介ページに移動します。

GZUA 4.150SQ-PLUS(フロントスピーカー用)

音質性能をさらに高めたハイグレードAB 級4chパワーアンプ

GZUA 2.250SQ-PLUS(サブウーファー用)

音質性能をさらに高めたハイグレードAB 級2chパワーアンプ

【デジタルプロセッサー・周辺機器】・・製品名をクリックで製品紹介ページに移動します。

GZDSP 6-8XPRO(8chシグナルプロセッサー)

 

多様な車両環境、ニーズに合わせて進化を遂げた最新のデジタルサウンドプロセッサー

GZDSP REMOTE PRO-X

入力切替(メイン、AUX、オプティカル、コアキシャル、Bluetooth)、音量調節(メインボリューム、サブボリューム)を可能にした専用コントローラー

GZDSP BTB-APP

スマートフォンやデジタルプレーヤーのBluetoothの音声受信機能とアプリコントロール機能を備えた専用レシーバー

↓↓オーディオユニット装着前後の比較をYouTubeチャンネルにて配信中↓↓

■ヤリスクロスに関するオーディオアップグレードをまとめたコーナーはこちら

■ブランド情報

【YouTube】どっちが好み?ドイツ製のパワーアンプ(RS Audio)を比較試聴!【 カーオーディオ 比較編 】

2021年6月23日 水曜日

今回使用したパワーアンプ

●RS Experience M・・・・ブルー/¥165,000(税別価格 ¥150,000)

●RS Experience M -Limited-(ブラック)/¥187,000(税別価格 ¥170,000)

RS Experience M共通スペック
●仕様:1chパワーアンプ●定格出力:120Wx1(4Ω)200Wx1(2Ω)●周波数特性:10Hz~80kHz●S/N比:102dB●入力感度:950mV~8V●入力インピーダンス:20KΩ●アイドリング電流:1.2A●サイズ(幅x奥行x高さ):90mm x 266mm x 66mm●質量:1.8kg●実装ヒューズ:20A
 
■ブラック(左)とブルー(右)の違い
Limiited(ブラック)には、MumdorfのキャパシタやWIMAのフォルムコンデンサその他素子類とRCA INPUT端子などが高級化されています。
音質的にはLimiited(ブラック)の方がワンランク上の音になります。

■ブランド情報

サウンドオフィス スイング

2021年6月22日 火曜日

再生環境作りにこだわり納得できるサウンドを

美女木JCT近くで2010年より営業しているのが『サウンドオフィス スイング』です。首都高速5号池袋線・戸田IC、戸田南IC、もしくは東京外環自動車道・戸田東IC、戸田西ICと様々なアクセスがあり、南稜高校と笹目中学校を結ぶ通り沿いに店舗を構えています。

代表の棚橋さんは他店でインストーラーとして実績を重ねた後に独立し、自分が本当に良いと思えるユニットを忖度なく提案したいという思いでユーザーと真摯に向き合っています。

「お客様にまず考えていただきたいのは音をよくしたいのか、あるいはただものを買い替えたいだけなのか、ということです。いくらいいユニットを買っても適切な取り付けをしなければいい音にはなりません。ですので試聴はデモボードよりも、車両に取り付けた状態で聴いていただくことを重視しています。また当店のバッフルはもれなく合板を使用しているのですが、MDFと合板で音質の違いが聴き比べられるようにもしています」

デモカーは2台用意されていますが、他に棚橋さんが通勤に使っている走行距離10万km超えの中古の軽カーにもオーディオを組み、ベース車のグレードや状態にかかわらずいい音にはいい環境作りがいかに大切であるかを体感してもらっているそうです。

予算を少しでも抑えたいというのはユーザーにとっては当然の気持ちですが、工賃を必要以上に削ってしまうと期待していたような音質にはならず、結果的に予算すべてが無駄になりかねません。とはいえ低予算でできるアプローチも考えてもらえるので心配は無用です。

「エントリー向けのスピーカーならグラウンドゼロのGZRC 165.2SQ-Ⅳは断トツでオススメです。このクラスのユニットを使う方はパワーアンプ導入までは行かないと思うのですが、本機なら純正の内蔵アンプでも十分に満足できるレベルで鳴ってくれます。また予算の多くをユニット代に注いで工賃等を削るくらいなら、デッドニングのみを提案したいです。しっかりとデッドニングを行えば純正スピーカーのままでも音の良化は実感できます」

こうして手抜きのないインストールが行われていくのですが、作業前には1000枚以上の画像を撮ってキズなどを徹底的にチェックしているそうです。こうしてプランニングから施工に至るすべてに責任を持ち、自分自身も納得できるサウンドをユーザーに届けているのです。

ジェイブラッド(JOB DESIGN)

2021年6月18日 金曜日

ないものをカタチに、ワールドワイドに展開

ラスベガスで開催されるSEMAショーに毎年出展を続けるなど、積極的な海外展開を行っているのが福岡の『ジェイブラッド』です。九州縦貫自動車道・小倉東ICからは4km足らず、県道25号(門司行橋線)沿いに大型の店舗を構えています。

2003年にエアロブランド”JOBデザイン”の起ち上げとほぼ時を同じくして、アンテナショップ的な意味合いのカスタムショップとしてジェイブラッドもオープンしました。代表の城さんは世界を相手に仕事をしたいと、建築業からこの世界へ転身してきました。

「若い頃からハマっていたバイクやクルマのカスタムが次第に趣味の範疇を越えていくなかで、モノ作りこそが自分の天職と考えるようになりエアロの開発をスタートしました」

セダンにデュフューザーを付けるなど、従来のラグジュアリースタイルにスポーティテイストを加えたJOBデザインのエアロは、瞬く間にワールドワイドな知名度を誇るブランドへと成長していきました。

「エアロはすべて自社工場で開発・生産を行っています。特に取り付け性に関してはパーツの縮みまで計算し、高精度なフィッティングを実現しています」

こうしたこだわりはすべてユーザーへ向けられたもの。ジェイブラッドにおけるカスタムワークでもこの姿勢は貫かれています。

「お預かりした車両は念入りに養生し、取り外した部品も必ず段ボールを1枚敷いて地べたに置かないようにしています。こうした心がけはクルマが私たちのものではなくお客様のものだからです。軽カーであろうと超高級車であろうと扱いは一切変わりません。スタッフは常に神経を研ぎ澄ませながら作業に取り組んでいます」

足回りの加工からワンオフエアロ製作まであらゆるカスタムを手がけており、オーディオもちろんそのひとつに含まれます。

「足回りや外装から始められる方が多いのですが、4~5年ほど前からバイクのカスタムが一気に増え、ハーレーの場合だとオーディオまでセットで組むのが当たり前になっています。マフラーまでいじると純正の音量では聴こえないので、ロックフォードなどを組めば音楽を気持ちよく楽しめるようになります」

城さん自身もかつてはショップに通っていたお客さんだっただけに、ユーザーの気持ちはよく理解しています。

「店頭に高級車が並んでいても身構えなくて大丈夫です。ないものを作り出せるショップですので、オリジナリティーを求める方に絶対に損はさせません」

【YouTube】スマホを使って簡単に極性(正相 or 逆相)を合わせる方法を紹介!【カーオーディオ 調整編】

2021年6月16日 水曜日

Mobile Tools by AudioControl (iOSアプリ)

iOSデバイスの内蔵マイクを使用して、スピーカーの位相(ポラリティ―)、周波数特性、SPL(音圧)を測定できます。

※RTA、FFT、SPLの一部拡張機能は有償となっています。

◇アプリのダウンロードは下記のバナーをクリック

 

   

 

◇テスト信号は下記のアイコンをクリック(Zipファイル・パソコン推奨)

 

サウンドプライズリンク

2021年6月15日 火曜日

ライトシステムからカスタムまで高い精度でインストール

国道24号と国道163号が交わる大谷交差点近くに店舗を構えているのが『サウンドプライズリンク』です。お客さん同士が和気あいあいとつながりを持てる場所でありたいという思いを店名に込め、茶山さんが2001年にオープンしたカーオーディオ専門店で、京奈和自動車道・木津ICからは2km足らずとアクセスしやすい立地にあります。

「カーオーディオには前方定位とかステージングといった基本的な考え方がありますが、これから組もうという方にいきなりこういった専門的な話は押し付けないようにしています。お客様の好きな音というのはそれぞれなので、しっかり話をうかがいながらその方の好みを尊重したプランを考えていきます」

やはりフロントスピーカー交換から始めるユーザーが多いようで、2ウェイスピーカー+ワンオフのインナーバッフル+レアルシルトによる簡易的なデッドニングと工賃まで含めて6万6000円という入門的なプランも設定されており、”ちょっとやってみようかな”というライトなユーザーでもスムーズに入ることができます。

「もう1ランク上を求めるならロックフォードのT1675-Sがオススメです。ユニットの能力もさることながら付属のパッシブネットワークがバイアンプ対応となっているので、タイムアライメントを搭載しているナビならその機能を生かすこともでき調整の幅が広がってきます」

調整の重要性はビギナーにはピンとこないところかもしれませんが、同店では導入するかどうかにかかわらず、DSPで調整すると音がどのように変化するのかをデモカーやデモボードを通じて一度体験してもらっているそうです。言葉で説明されるよりも実際の音で聴いたほうがDSPの効果も体感でき、カーオーディオをより理解しやすくなっていくはずです。

ライトユーザーを幅広く受け入れる一方、同店はカスタムインストールも得意にしており、レーザー加工機を駆使した精度の高い作り込みによってショークオリティーのオーディオカーをこれまでにも多数製作しています。

「大がかりなカスタムとまではいかなくても、ツイーターを埋め込むついでにAピラーを作り込む方は結構いらっしゃいます。ちょっとした個性の演出には最適なカスタムといえます。またオーディオに限らず内外装トータルでプロデュースすることができますし、カーフィルムの施工のみのオーダーでも承りますので、気軽にご相談ください」

 

 
 
 
 
 

↑PageTop