【プロショップ紹介動画Vol.8】福岡県北九州市 施音人工房(サウンドコウボウ)
2021年3月24日 水曜日
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道央自動車道・北広島ICから約2km、厚別東通り沿いに店舗を構える『ピースメーカー』は、2002年にオープンしたプロショップです。代表の高橋さんは量販店のピットスタッフとして15年勤務し、オーディオを始め趣味として楽しんでいたクルマのカスタムをより突き詰めていきたいと独立に至りました。オープン当初は足回りのセットアップなども手がけていましたが、次第にカーオーディオ専門店の性格を強め現在に至っています。
「当店は量販店とプロショップの中間くらいのスタンスでありたいと考えています。高価なユニットばかりを勧めるわけではないし、余計な工賃もなるべくかからないようなインストールを心がけています。予算の限られた初心者の方は、まずはスピーカーだけ交換するところから始めて様子を見るといいでしょう。無理をしていっぺんに組まなくてもポイントを絞って段階的に進めていったほうが、クルマにも飽きずに長く乗り続けられると思います。」
ビギナーユーザーに対しては音をよくしたいという思いの裏に、どんなストレスを感じているのかを汲み取ってくれるので専門知識は必要ありません。話し合いのなかではお店に都合のいいことだけではなく、マイナスになるようなことでも包み隠さず説明してくれます。そんなところからも高橋さんの実直で飾らない人柄を伺い知ることができます。
「やらなくていいと思ったことはしっかりとお伝えしますし、お客様の求める内容によっては他のお店をお勧めすることすらあります(笑)。私は正直になんでも言ってしまう性格なので、お客様にもどんなことでも正直に話していただき対等の立場でお付き合いできたらと思っています。当店はひとりでやっているのでものすごいことはできないかもしれません。ただ自分にできることを丁寧にやっていくだけです。見えない部分の施工であっても人に見られて汚いと思われることはまずないはずです。」
完成までのビジョンや工期がはっきり決まるまではクルマを預かることはないそうです。必要な時間はかけても余計な時間はかけずに納期を遵守し、また後から追加の作業やコストがかかることも回避しています。このように誠実にお客さんと向き合い、真面目な作業を続けてきたことでユーザーと確かな信頼関係を築き上げてきました。堅苦しい話をされることもないので思っていることを素直に相談すれば、自分が求めるオーディオに最短距離で近づくことができるでしょう

青森県黒石市で2011年より営業しているカーオーディオ専門店が『Camuse(カミューズ)』です。カーディーラーで整備士を務めていた後藤さんが、趣味として楽しんでいたオーディオへの熱意が深まり開業へと至ったショップです。店名は”Car”と芸術を司る女神”Muse”を組み合わせた造語で、オーディオの神がクルマに宿るイメージを持たせつつ、引いてはクルマの中でよりよい音を楽しんでもらうためのお手伝いがしたいという後藤さんの思いが込められています。東北自動車道・黒石ICからはおよそ3kmほど、浅瀬石川沿いの住宅街の一角に店舗を構えています。
「常にお客様の意向を反映しながら提案していくことを心がけています。ただし求めていることとやろうとしていることがあまりにかけ離れていると余計な出費がかさんでしまうこともあるので、無駄な遠回りをしないようこちらで修正することはあります。また判断に迷ってしまう初心者の方であれば例えばセパレートスピーカーとコアキシャルの違いだとか、基礎的なところから丁寧に説明し納得していただいたうえでプランを固めていくようにしています。」
店内のデモボードでは9種類ほどのスピーカーの試聴ができるので、どういう音が出るものなのか実際に肌で感じることができます。またデモカーも2台あり、1台は上級ユニットを使ったハイファイ、もう1台は社外ナビを使ったシンプルなシステムと使い分けているので、システムの違いによる音質の変化というものまで体感することができます。

こうした音の良し悪しを決定づけるのはやはり取り付けです。同店では限られた予算のなかでも音をよくするための工夫や努力は怠りません。
「大きなことをする余裕のないプランでも、例えば端子類には金メッキのパーツを使うとか、インナーバッフルにゴムのスポンジを加えてみたりとか、小さなひと手間を積み重ねながらその方の好みのサウンドに近づけるよう努めています。」
どちらかというとハイファイ寄りのショップですが、加工のテクニックもハイレベルなのでカスタム系のオーダーにも柔軟に対応してもらえます。整備士の経験があるだけに納車後にオーディオ以外のケアも受けられるし、またDIYユーザーをバックアップしたりなど、カーオーディオをきっかけにユーザーがよりよいカーライフが送れるよう様々な形でサポートしてくれるお店なのです。
◆お問合せ、ご用命、お取り付けは、全国のイース・コーポレーション正規取扱店にご依頼ください。
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プライベーターとしてSPLやサウンドオフなど様々なオーディオコンテストに参加してきた渡邊さんが、プロショップ勤務を経て2008年に起ち上げたのが『DEVICE』です。2013年からは九州縦貫自動車道・古賀IC,もしくは若宮ICからいずれも10kmあまり、八並交差点そばの国道3号沿いに店舗を構えて営業しています。
一ユーザーとしてカーオーディオに触れてきた渡邊さんだけに、ユーザーの気持ちを汲み取りながら決して買い損とならないよう最適なシステムを考えてもらえます。このお店がお客さんとのつながりが生まれるような場所でありたいという思いは店名にも表れています。
「予算に合わせることはもちろんですが、お客様が最終的にどこまでのレベルを求めているのかも重視しているポイントです。とりあえずスピーカーを交換して気軽に楽しみたいという方には音の好みを感じ取りながら、費用対効果の高いユニットをお勧めしています。あるいはコンテストまで意識してハイエンドを目指すのなら、早い段階でデッドニングをしっかり行っておくことを提案します。スピーカーが能力を発揮できる環境を整えれば、いいものを無駄なく長く使い続けることができるからです。こうした内容を細かく説明し納得していただいたうえで、作業も最大限の効果が得られるよう行っています。」
インストール作業の際にはどんなシステムであってもひと通りの工程を必ず写真に収め、作業のすべてをお客さんに見せられるクオリティーで仕上げていきます。このようにプランニングから施工まで丁寧に進められていくことで、聴いているだけで心躍るサウンドが生み出されていくのです。
オーディオ以外にもセキュリティーや車両販売、車検など幅広く手がけており、タイヤチェンジャーの設備や特殊なエンジンオイルを揃えていたりと一般整備も万全の体制が整っています。
「当店はオーディオ好きだけでなくクルマ好きが集まるお店ですので、オーディオやセキュリティーに限らずオイル交換のみでも遠慮なくお越しください。代車にもライトなシステムを組んでいますので気軽にカーオーディオの世界に触れることができます」
文章や言葉では伝わりづらい内容はYouTubeから発信したり、またSNSで質問に答えたりと積極的にコミュニケーションをとりながら幅広いユーザーとつながりを深めているショップです。


◆その他数多くの製品を展示予定です。


| 日時 | 2021年3月20日(土)~21日(日) |
|---|---|
| 開催場所 |
太田市藤阿久町914-18 |
| 問い合わせ先 | JsCustomDesign |


DSP-680AMP 価格:¥84,700(税別:¥77,000)
●仕様:6chアンプ内蔵8chプロセッサー●入力:ハイレベル6ch、AUX(RCA)2ch、S/PDIF(TOSLINK)×1、Bluetooth×1(ドングル接続用USB端子)、miniUSB×1(設定PC接続用)●RCA出力:2ch(PreOut)●定格出力:55W×6(4Ω)70W×6(2Ω)150W×3(4Ωブリッジ)●周波数特性:15Hz~22kHz(-3dB)●S/N比:95dB●入力感度:1.5V~4.5V(LOW)3.5V~11V(HIGH)●実装ヒューズ:30Ax1●サイズ(幅×奥行×高さ):200x150x44mm●Bluetooth ドングル(レシーバー)付属、日本語取扱説明書同梱※リモートコントローラー(別売・DSP-680AMP REMOTE)
DSP-680AMP REMOTE (別売)価格:¥16,500(税別:¥15,000)
【注意】
※本製品を最大限に活用するためにはカーオーディオとパソコンの専門知識が必要です。
購入及び取付調整はイース・コーポ―レーション正規取扱店への依頼を推奨いたします。
◆ブランド情報
【BMW 1シリーズ関連動画】
①BMW専用設計 スピーカー+サブウーファー 取付&検証【カーオーディオ RockfordFosgate】
②ドア のデッドニング 4つの工程+αの音質 を比較!【ロードノイズ対策 音質向上編】
●仕様
車両:LEXUS RX450h
オーディオシステム:JL AUDIO
・フロントスピーカー:C5-650
・リアスピーカー:C1-650
・サブウーファー:13TW5v2-2
・パワーアンプ(フロント2ウェイ+サブウーファー):VX700/5i
・パワーアンプ(リアドア用):XD200/2
・パワーアンプ用コントローラー:DRC-205
・ライン変換シグナルプロセッサー:FiX82
デッドニング素材:Standartplast(STP)
●ブランド情報

ちょうど国道58号と宜野湾バイパスに挟まれた一角で営業しているのが『音工房キーステーション』です。地元のカー用品店に勤務していた松川さんがカーオーディオを本格的に究めたいと、前身のショップを引き継ぐ形で1999年にオープンしたオーディオ専門店で、沖縄のハイファイユーザーを支える貴重な存在となっています。
「当店には多くのハイエンド志向のお客様に来ていただいていますが、リーズナブルなシステムで手軽に楽しみたいというエントリーユーザーの方ももちろんいらっしゃいます。いい音というのは自分が楽しいと感じられる音のことです。低音が欲しいのか、あるいはどんな楽器の音好きなのか、ひとりひとりの好みと予算に合わせてお客様の好きなサウンドを作り上げていく提案型のショップです。こちらからお勧めするユニットは私自身が実際に聴いていいと思ったものばかりです」
インストールは音質第一で進められていくのはもちろんですが、最後の細かい仕上げにまでこだわり見た目も美しく施工されていきます。
「ユニットの能力を素直に引き出せるようなるべくシンプルな取り付けを心がけています。加工をともなう場合には純正の質感を崩したくないという輸入車のお客様が多いので、目立たず綺麗に馴染むように取り付けていきます。大きく手間のかかった施工でも、その大変さが伝わらないレベルで自然に仕上げます」
また取り付けて終わりということはなく、年1回のメンテナンスを始め希望があれば何度でも調整を行うなど、オーナーが納得するまでちょっとしたことでもとことん付き合ってくれます。
「かれこれ20年以上営業しているので古くからの常連さんのお子様が今度はお客様として来られることがあったりと、カーオーディオを一緒に楽しみながら長くお付き合いしていきたいと思っています。店先に高級車が停まっていることもありますが身構える必要はまったくありません。オーディオ好き、音楽好きが気軽に集まれるごく普通のお店です」
予算の限られた初心者でも例えば3万円くらいのフロントスピーカーから始めてみて、そこから少しずつステップアップしていってもいいでしょう。万全のアフターサポートを受けながらじっくりと付き合いを深めていくことで、カーオーディオの楽しさが広がっていくに違いありません。

無数の色があるようにサウンドの好みも人によって様々です。特定のブランドや手法にとらわれない柔軟なアプローチで、ユーザーお気に入りの音に仕上げたいという意味を込めて名付けられたのが『COLORS』です。店舗は東名自動車道・沼津ICから4kmほどの県道162号沿いにあり、インストーラーひと筋で歩んできた代表の新谷さんが2018年にオープンしたまだ新しいお店です。店内はゆったりくつろげるしつらえとなっており、大人のための落ち着いた空間といった趣です。
「当店はオーディオは初めてというライトなお客様も多くいらっしゃいます。常にアンテナを張り巡らせ最新のトレンドにのっとったプランを提案しますので、純正システムからの脱却を図りたい方はお気軽にご相談ください。」
打ち合わせの際、同店が何より重視しているのは対話です。ユーザーがどんなところに不満を感じ何を求めているのかをしっかり把握していくので、杓子定規ではないその人のためだけのシステムが練り上げられていくのです。そのため多角的に検討されるプランは定番のスピーカー交換だけに留まりません。
「例えば現代のオーディオにおいてDSPは重要なユニットです。そこでデモカーで視聴の際に調整の有無による音の違いを聴いていただくと、みなさん一様に驚かれます。また手持ちの音楽は圧縮音源なのか、あるいはハイレゾも含まれているのか、そして利便性を優先するのかなど色々な要因によってプランも様々に変わっていきます。」
試聴用のデモカーは常日頃からアップデートされており、実際の視聴環境と同じ状態で最新ユニットの実力を確認することができます。
入庫したクルマは基本的に屋内保管され、長期にわたる作業の場合は作業工程を画像に収めて随時報告し、ちょっとしたことでもディスカッションしながら丁寧に進められていきます。作業の手間は決して惜しまず、カスタムの場合でも生地の素材までこだわり純正の質感を損なわぬよう仕上げてくれます。
「コーディングを行っている関係からか当店では輸入車のオーダーを多くいただくのですが、例え軽カーであっても扱いが変わるということはありません。愛車への思いは車格に関係なくそれぞれ強いものがあるはずです。そうしたオーナーさんの愛着までくみ取りながらどのクルマも大切にお預かりして施工させていただきます。」