【YouTube】プロショップ紹介動画Vol.31 群馬県太田市 Js Custom Design(ジェイエス カスタムデザイン)
2023年6月21日 水曜日▼▼店舗紹介ページはこちらバナーをクリック▼▼
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群馬県太田市に店舗を構える『Jsカスタムデザイン』。北関東自動車道・足利桐生ICから約10km、県道2号線の藤阿久北交差点を南へ曲がるとほどなくして10台分のゆったりした駐車スペースを設けたお店が見えてきます。店名は「ジェイズ」と読みがちですが正式には「ジェイエス」、代表の荻原淳一さんの下の名前の頭文字をとったネーミング。
創業は2008年。それまでショップスタッフとして内外装を幅広く手がけてきた萩原さんでしたが、オーディオをメインに据えたプロショップとしてオープンしました。その他にもセキュリティーや足回り加工に加え、内装ペイントを得意にしているのも豊富な経験のなせるワザでしょう。オーディオメイクは生地の張り替えが主流ですが、そこに自分だけの個性をプラスするのにペイントは効果的な手法。ハイセンスなカスタムでアピールしたいというユーザーにとって心強い味方となってくれるはずです。
とはいえオーディオを気軽に楽しむライトユーザーが多いのもこのショップの特徴です。より若い世代にもカーオーディオの楽しさを知ってもらおうと、荻原さんはみんなの兄貴分的な存在となり初心者の相談にも気さくに応じてくれます。

「最終的にはご自身でユニットを選んでいただけるよう、お客様の希望に沿った提案を心がけています。試聴車は常時3台、もちろんデモボードもありますので色々聴き比べてみてください。当店では特にロックフォードの人気が高く、その魅力を引き出す自信もあります」
また、オーディオに付随する形でデッドニングのお客さんも多いそうです。
「仮にオーディオを組まないとしてもデッドニングを行うことで車内の静音性が高まり、結果的に疲労の低減にもつながっていきます。当店ではルーフ、フロア、ラゲッジ、ドアとセクションごとに分けたデッドニングプランを用意しています。最初に手をつけるならロードノイズがダイレクトに伝わりやすいフロアから始めるのがオススメです。サイレントコートを使用し工賃込みで6万円~で施工いたします」
やるべきことを丁寧に、当たり前のことを誠実に積み重ね数多くのクルマを製作してきた同店ですが手がける車種にも大きな特徴ががあります。そう、太田市といえばスバルのお膝元。BRZオーナーは数多くいても86は皆無、というくらいにスバル車の比率が高く、スバリストが安心して任せられるショップでもあるのです。

アルミへアラインを生かしたガングレーアルマイトの筐体が特徴のGZUA SQシリーズパワーアンプは、Class-ABの回路基板にBurr-BrownのオペアンプやWIMA社製のハイエンドキャパシターなど、最高品質のハイエンドオーディオ用パーツを採用。内蔵クロスオーバーは、ハイパス、ローパスに加え、バンドパスにも対応。バイアス電流調整を可能にするバリアブルバイアスセッティング機能をボトムパネル側に搭載することで通常のA/B級動作からA級動作領域まで任意調整が可能になりました。GZUA SQシリーズは、ハイグレードモデルならではの品格と高いサウンドクオリティーを併せ持つパワーアンプです。
【製品ラインナップ】※画像クリックで製品ページへ移動できます。
◆GZUA 2SQ ¥176,000(税抜価格:¥160,000)
●仕様:2ch(2/1ch)パワーアンプ●定格出力:175W×2(4Ω)300W×2(2Ω)485W×2(1Ω)1180W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~70kHz●S/N比:110dB●クロスオーバー:20Hz~400Hz/200Hz~4kHz(×10)●サイズ(幅×奥行×高さ):360×209×48mm●実装ヒューズ容量:30A×3●バイアスコントロール機能●バリアブルフェイズシフト(LPF)●ベースコントローラー装備●1Ωステレオ/2Ωブリッジ対応
◆GZUA 4SQ ¥176,000(税抜価格:¥160,000)
●仕様:4ch(4/3/2ch)パワーアンプ●定格出力:115W×4(4Ω)185W×4(2Ω)440W×2(4Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~70kHz●S/N比:110dB●クロスオーバー:20Hz~400Hz/200Hz~4kHz(×10)※バンドパス対応●サイズ(幅×奥行×高さ):360×209×46mm●実装ヒューズ容量:40A×2●バイアスコントロール機能搭載
◆GZUA 6SQ ¥297,000 (税抜価格:¥270,000)
●仕様:6ch(6/5/4/3ch)パワーアンプ●定格出力:110W×4+160W×2(4Ω)175W×4+280W×2(2Ω)425W×2+650W×1(4Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~70kHz●クロスオーバー:20Hz~400Hz/200Hz~4kHz(×10)バンドパス対応●サイズ(幅×奥行×高さ):550×209×48mm●実装ヒューズ容量:30A×4●バイアスコントロール機能搭載●2ch/4ch入力対応
◆ブランド情報
◆EMMAとは
EMMAとはEuropean Mobile Media Associationの略で、サウンドクオリティのコンペティションに公平な競争の場を提供し、様々なルールを統一する為2000年に設立された団体です。EMMAはヨーロッパだけでなく世界各国のカーオーディオ協会を統括する団体で、毎年開催する国際的なヘッドジャッジ研修、ルールブックの標準化、コンペティションCD発行の責任を負っています。EMMAの目標は全世界のカーオーディオ団体から成るグループにガイドラインを提供し、加盟国全てで平等な共通のレベルによる公平なコンペティションを促進していきます。
EMMA EURO FINALSは2023年4月にオーストリア ザルツブルクにて開催されました。
【関連動画】
◆カーオーディオイベント の紹介!【 E:S Sound Fanatics Meeting 2022 with EMMA 】
◆世界のサウンドコンテスト アジアカップ 2022 を紹介!【 EMMA ASIA FINALS 2022 Singapore station 】

GROUND ZEROは、25年以上にわたるスピーカー、サブウーファー、アンプの開発を通じて、SQ性能と一般的な車載オーディオ再生に関する詳細な経験を蓄積し、世界中のサウンドコンテストに耐えうる高性能且つ高音質のカーオーディオ製品を数多く発表してきました。
そしてGROUND ZEROは、より市場の高度な要求に応えるため、ウルトラ・ハイエンドクラスの2チャンネルパワーアンプと、それにマッチしたスピーカーユニット「REFERENCE ULTRAシリーズ」を発表しました。当シリーズはイギリス、スウェーデン、ドイツの技術者により設計開発され、欧州にて生産。製品品質と音質性能に一切の妥協を許さないユーザーのために生み出された製品群です。
3年にわたる開発試聴、比較、チューニング、テストの結果誕生したウルトラハイエンド2chアンプ “GZ ULTRA A-2”は、ポテンショメーター&オペアンプレスのダイレクトシグナルパスを採用したアンプ基板を、シンメトリカルに配置したデュアルモノラル構造、高度なエンジニアによってハンドメイドされたスイス製ハイエンドELMAセレクタースイッチ、GZ独自のMUNDORF®オーディオ・コンデンサー、ロジウム・コーティングされたRCAコネクター等ハイグレードな部品で構成。アンプのチューニングは2段階のBIAS セレクター、4段階の入力感度セレクターのみという徹底に高音質に拘った設計が施されています。
製品名:GZ ULTRA A-2 販売価格(税込): ¥1,540,000 税抜価格:¥1,400,000<<詳細は製品名&製品画像をクリック
●仕様:2ch(2/1ch_Dual Mono Block)パワーアンプ●定格出力:200W×2(4Ω)330W×2(2Ω)450W×2(1Ω)●周波数特性:10Hz〜80kHz●入力感度:可変式(1/2/4/8V)●S/N比:120dB●Variable Bias Setting搭載●サイズ(幅×奥行×高さ):502×250×80mm●実装ヒューズ容量:50A×2●実装ヒューズ容量:50A×2●バイアスコントロール機能搭載●ホワイトLED装備※受注発注品
ULTRAスピーカーユニット“GZ ULTRA T-30”と“GZ ULTRA K-165”は、グラウンドゼロのフラッグシップドライバーユニットです。
“GZ ULTRA T-30”は高音域再生を担う30mmコーティングテキスタイルツイーター。コーティングされたシルクドームで、特に低い共振周波数と極めてニュートラルな音質が特徴です。そしてミッドウーファーを担う“GZ ULTRA K-165“もリファレンスグレードの設計で、生き生きとしたサウンドパフォーマンスを発揮します。ULTRAスピーカーユニットの性能は、EISA(ヨーロピアン・イメージング・アンド・サウンド・アソシエーション)の審査員メンバーを魅了、EISAのIN-CAR HIGH-END COMPONENT部門において、ベストプロダクト2022-2023を受賞しました。
製品名:GZ ULTRA T-30 販売価格(税込): ¥572,000 税抜価格:¥520,000<<詳細は製品名&製品画像をクリック
●仕様:3.0cmドームツイーター(ペア)●定格入力:100W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:1kHz~26kHz●能率:82dB●外径:76mm●取付穴直径:60mm●取付深さ:41mm(端子含む)●ツイーターグリル&アルミニウムマウントリング付属 ※受注発注品
製品名:GZ ULTRA K-165 販売価格(税込): ¥572,000 税抜価格:¥520,000<<詳細は製品名&製品画像をクリック
●仕様:16.5cm ミッドレンジスピーカー(ペア)●定格入力:100W●最大入力:160W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:45Hz~5kHz●能率:87dB●外径:165mm●取付穴直径:147mm●取付深さ:67mm(ウーファー部)●スピーカーグリル別売(GZ ULTRA 165-GRILL)※受注発注品
製品名:GZ ULTRA 165-GRILL<<詳細は製品名&製品画像をクリック
●仕様:スピーカーグリル(ペア)●アルミニウム製マウントグリル●スピーカーグリル:サイズ(幅×高さ)183×17mm●対応:GZ ULTRA K-165、GZPK 165SQ-C、GZNK 165SQ-K、GZUC 165.2SQ、GZHC 165.2
◆ブランド情報
スピーカー交換、部品代込みで\66,000、ドア防振付きをメインに重量級まで対応しております。
その他、内外装、足回り、車検なども行っております。
イベントなどでもお声掛け下さい。
黎明期からカーオーディオ界を牽引してきた尾林ファクトリーの創業は1991年になります。父親が経営する自動車工場で修理や板金などを手がけていた尾林さんがにわかに盛り上がるカーオーディオシーンに触発され、本格的なオーディオも手がけるトータルカスタムショップとして独立を果たしました。その後長きにわたり田無市(現在の西東京市)で営業を続けていましたが、2012年に圏央自動車道・青梅ICから1kmの場所に移転し、以後は工房的なスタイルでユーザーと直に向き合いながら腕を振るい、現在でもトップレベルのカスタムカーを次々輩出し続けているのです。
毎年のように東京オートサロンを始めとするビッグイベントに製作車両を出展する一方、自らイベントを主催するなど精力的な活動によってその名は全国に知れ渡り、なかには北海道からわざわざ訪れるお客さんもいるほど。尾林さんはメカニックをしていたこともありカスタム全般に対する経験値は非常に高いのですが、よりハイレベルなボディワークを求める場合には同店と関係の深い各分野のエキスパートショップとタッグを組んでショーカークオリティーの一台をプロデュースしてくれます。
「せっかく頑張ってカスタムしたクルマは多くの人に見てもらったほうが達成感や満足感はさらに高まるものです。またイベントを通じて知り合う仲間との交流がカーライフを充実したものにしてくれます。ノーマルのクルマに物足りなさを感じている方に、是非ともカスタムの楽しさを味わってもらいたいです」
とはいえこうした活動はひとりでも多くの人にオーディオやカスタムの魅力を伝えるためでもあるので、ライトユーザーでも気兼ねする必要はありません。
「常にお客様目線に立ち、”安物買いの銭失い”にならないよう次のステップにつながる提案をしています。限られた予算のなかでもベストを尽くしますので絶対に後悔はさせません。システムの見直しを考えている方や相談だけでも全然構いませんので気軽にコーヒーでも飲みに来てください」
尾林さんは作業に熱が入ると自分のクルマをいじっているかのように夢中になってしまう根っからのクルマ好きです。スピーカー交換やちょっとしたドレスアップの相談をしているうちにいつの間にかクルマ談議に花が咲いているかもしれません。

URANIUMシリーズは音質を求めるカーオーディオユーザーのために開発されたコンポーネントスピーカーです。
高い再生能力を持つブラックアノダイズドアルミニウムコーンのウーファー、シルクドームツイーター、-12dB/octクロスオーバーを採用2ウェイモデルGZUC165.2SQ の。新たにリリースされたシルクドームのミッドレンジユニットGZUM55SQを追加したGZUC165.3SQの2モデルで構成されています。
ツイーターはオプションのツイーターポッドGZTH 25-28Bに対応し、インストールの幅を広げます。
GZUC165.3SQ ¥181,500 税抜価格:¥165,000
●仕様:16.5cm・3way コンポーネントスピーカー●最大入力:230W●定格入力:140W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:40Hz~25kHz●能率:89dB●取付穴直径:144mm( ウーファー部)●取付深さ:63mm(ウーファー部)●ツイーターマウント: フラッシュ●ツイーターポッドGZTH 25-28B対応●スピーカーグリル: サイズ(幅× 高さ)180mm×21mm

GZUC165.2SQ ¥104,500 税抜価格:¥95,000
●仕様:16.5cm2way コンポーネントスピーカー●最大入力:230W●定格入力:140W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:40Hz~25kHz●能率:89dB●取付穴直径:144mm( ウーファー部)●取付深さ:63mm( ウーファー部)●ツイーターマウント: フラッシュ●ツイーターハウジングGZTH25-28B対応(別売)●スピーカーグリル: サイズ( 幅× 高さ)180mm×21mm
HYDROGENシリーズ待望のコンポーネントスピーカーGZHC165.2はアルミニウムダイキャスト製バスケットに強力なフェライトマグネット、特大サイズのCCAボイルコイル、ノンプレスペーパーコーンを採用したミッドウーファーと25mmシルクドームツイーターの組み合わせで力強いサウンドを生み出します。オプションのツイーターポッドGZTH 25-28Bに対応でダッシュボード上への設置も可能です。
GZHC165.2 ¥94,600 税抜価格:¥86,000
●仕様:16.5cm2way コンポーネントスピーカー●最大入力:220W●定格入力:130W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:40Hz~24kHz●能率:89dB●取付穴直径:144mm( ウーファー部)●取付深さ:69mm(ウーファー部)●ツイーターマウント: フラッシュ●ツイーターハウジングGZTH25-28B対応(別売)●スピーカーグリル: サイズ(幅×高さ)180mm×21mm
RADIOACTIVEシリーズはダイナミックなサウンドを求めるカーオーディオユーザーのために開発されたコンポーネントスピーカーです。
精密な再生能力を持つアルミニウムコーンのウーファー、シルクドームツイーター、バイアンプ接続を可能にした高低域別体のクロスオーバー、砲弾型のツイーターハウジングを装備しています。
GZRC165.2SQ-Ⅳ ¥57,200 税抜価格:¥52,000
●仕様:16.5cm2way コンポーネントスピーカー●最大入力:230W●定格入力:140W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:40Hz~25kHz●能率:89dB●取付穴直径:144mm( ウーファー部)●取付深さ:63mm( ウーファー部)●ツイーターマウント: フラッシュ●スピーカーグリル: サイズ( 幅× 高さ)180mm×21mm
GZIC 650FXは、奥行きわずか44mmの極薄設計により、ドア内側やダッシュボードの奥行きスペースが厳しいクルマにも取り付けの可能性を広げる16.5cm 2ウェイコンポーネントスピーカーです。
GZIC 650FX ¥44,000 税抜価格:¥40,000
●仕様16.5cm2wayコンポーネントスピーカー●最大入力:140W●定格入力:100W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:50Hz〜20kHz●能率:90dB●取付穴直径:142.5mm(ウーファー部)●取付深さ:44mm(ウーファー部)●スピーカーグリル:サイズ(幅×高さ)178×24mm
イエローのアクセントカラーが特徴のGZIC 165.2SPLは、3Dハニカム構造を持つ特別な形状のHQPPコーン、ハイロールサラウンドを搭載したウーファー、25mmマイラードームツイーター、12dBクロスオーバーを採用。鳴りを重視した2ウェイコンポーネントスピーカーです。
GZIC 165.2SPL ¥27,500 税抜価格:¥25,000
●仕様:16.5cm2wayコンポーネントスピーカー●最大入力:200W●定格入力:120W●公称インピーダンス:3Ω●周波数特性:45Hz〜22kHz●能率:89dB●取付穴直径:142.5mm(ウーファー部)●取付深さ:68mm(ウーファー部)●ツイーターマウント: フラッシュ、アングル●スピーカーグリル付属(幅×高さ)179mm×12mm
◆その他コアキシャルスピーカーラインナップの紹介はこちら
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※車種に応じてインナーバッフルの作製、車両の取付穴の加工等が必要になる場合があります。詳しくはカーオーディオショップにお問い合わせください。
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若いユーザーが集まるプロショップとしてフレンドリーな雰囲気が特徴的な『ビーンズ(Bean’s★)』。東北自動車道・水沢インターからほど近いアクセスしやすい立地(岩手県奥州市水沢区佐倉河関田1-8)も多くのユーザーが足を運ぶ要因です。ビーンズは2011年に創業したショップ、当初は代表の佐々木さんが友人や仲間のクルマの面倒を見ていたことから始まっています。また創業当時から自身のネットワークを生かして一般的には手に入らないパーツやケミカルなどの販売もスタートさせ「ビーンズに行けば面白いものがある」というユーザーを集めるようになっていったのです。またボディコーティングでも高い評判を受けるショップへと成長して行くのには時間が掛からなかったようです。
さらに、間もなくしてビーンズのもうひとつの柱になったのがカーオーディオです。佐々木代表は10代の頃からオーディオに携わり、ハイレベルな調整にも精通した人物。そのセンスや技術力を知る客や業界関係者からオーディオを手がけることを切望される。こうしてオーディオ部門をスタートさせることになったのでした。
ところでビーンズの店名の由来はお菓子のジェリービーンズにあります。色とりどりのジェリービーンズのように多彩な色を持ったショップにしたいという代表の思いが込められたのです。それだけにオーディオやコーティング、パーツ販売など、それぞれレベルの高い多くの得意分野を持つことになったのです。
ビーンズのオーディオを目当てにやって来る客層の中心は20代~30代の若年層で比較的初心者が多いのも特徴です。
「初心者にもわかりやすい、はじめてみたくなるオーディオシステムの提案をしています。予算も限られている場合も多いので、若いユーザーには、ムダ使いしないお金の使い方までをアドバイスすることもあります。どうしても予算が無いユーザーには取り付けを教えて自分でやってもらったりもします。そんなオーディオ好きのお客さんがいつもショップに集まって楽しい雰囲気ですよ」
若いユーザーが多いビーンズだからこその思いがあると言います。それが“まずはオーディオに興味を持ってもらう”ことです。そのためにビーンズが行っているのがリーズナブルなスピーカーでここまで音が変わることを体感してもらうことです。
「手軽な価格帯のスピーカーを鳴らして聴いてもらうんです。ただし調整はかなり煮詰めます。リーズナブルなスピーカーと調整でここまで音が良くなることを体感してもらいたいんです。その音を聴いたユーザーは“ワッ!”と思うはずです。これがきっかけになってオーディオに興味をもってもらえると思っています」
その思いをより確実にするために現在、店舗ではデモボードの設置を検討中です。さまざまなブランドのスピーカーを聴き比べることもオーディオに興味を持つ第一歩になるのです。
「スピーカーって聴き比べるとそれぞれ音が違うんです。自分で色々なスピーカーを切り替えて聴き比べてもらうと、初心者でもその違いはすぐにわかります。これもオーディオに興味を持ってもらうひとつの方法だと思っているんです」
またショップでオーディオをはじめたユーザーへのステップアップに寄り添うスタイルもビーンズならではです。その段階で必要なシステムアップを着実に実施することをアドバイスします。
「スピーカー入り口のユーザーが音の進化もわかりやすいので中心です。しかし最近ではDSPから始めるユーザーもいます。いずれにしてもその後のステップアップには気を使います。いきなり高価なシステムにリメイクする、いわゆる“飛び級”はオススメしないです。オーディオに魅了されたオーナーは一気に次のシステムアップに行きたがる傾向があるのですが“一度ここで止まってみれば?”とアドバイスして、本当に必要なものを厳選してもらいます。ユーザーにムダな予算を使って欲しくないんです」
今ではカーオーディオとボディ磨き&コーティングの2つの柱を確立しているビーンズ。コーティングの分野でも有名店になっていて、オーディオが充実しているショップであることを知らずにやって来るお客も多くいます。そんな場合にはコーティング入り口でオーディオに興味を持つケースも少なからずあるようです。
「あまりオーディオのことを知らない初心者にも、友人に話すように接するのがモットーです。いつも仲間が集まるショップの雰囲気も味わって欲しいですね。休日の昼間からお客さんも含めてワイワイとクルマをいじる感じが味わってもらえると思います。“やってみっぺ”というのもビーンズの思いです、とにかくはじめてみると世界が変わるんです、ビーンズに来れば何かが変わるので一度ご来店ください」
高い技術力をもちつつハードルの低いショップとして多くのユーザーに慕われているビーンズ。初心者にも手厚いサポートで、オーディオを少しずつステップアップさせて行くには絶好のプロショップになっています。初心者からエキスパートまでが満足して付き合っていけるショップがビーンズです。