Car make artist Cresc.(カーメイク アーティスト クレッシェンド)

若い世代にクルマの楽しさを伝える新鋭ショップ

ドレスアップ系のショップで経験を積んだ山下さんが友人とともに2014年に独立し、その後2019年に生まれたのがドレスアップをメインとする『クレッシェンド』です。第二京阪・門真ICから東へ3km足らずのところにあり、まだ新しいショップだけに訪れるユーザーも若い層が多いようです。

「若い方がクルマを楽しめる環境を作ることが当店の一番のテーマです。20代前半のお客様も多く、堅苦しさのないフランクにやり取りできるショップだと思います。ドレスアップやオーディオに興味があればコーヒーを飲みに来るだけでもかまいませんので気軽にお越しください」

これまでビッグイベントにショーカーを出展するなど、そのハードなカスタムがすでに大きな注目を集めている同店ですが、インテリアのフルカスタムともなればオーディオも必須なアイテムであることは言うまでもなく、インストールの施工実績も豊富です。ただしカスタムのオーダーに対してはユーザーが後悔しないよう慎重な姿勢で対応しています。

「その場のノリと勢いにまかせて話を決めてしまうようなことはしていません。加工が増えればその分だけベース車に与えるダメージは大きくなっていきます。大がかりなカスタムをオーダーされた時にはそうしたデメリットまで隠さず説明し、納得していただいてから作業に取りかかるようにしています。なので最初からあせったりせずに、クルマへの負担を最小限にしながら少しずつカスタムを進めていくことをお勧めしたいです」

ハードカスタムは特別なケースといえますが、一般的なライトユーザーに対しても同様に無理をさせないプランニングが基本となります。

「新車を購入して少しでも音をよくしたいといった方には、インナーバッフルを製作しフロントスピーカーを交換する5万~6万円くらいのプランを提案することが多いです。このくらいが費用対効果が大きく感じられると思いますし、まずはあまり費用をかけないところから楽しんでいただきたいですね」

その後システムアップを進めていってもアウターバッフルを純正風に仕上げたりとか、荷物が積めるようなトランク回りのインストールなど実用性を重視した施工においてもカスタムの高いスキルが生かされていきます。オーディオ&カスタムのハードルを下げることで、その魅力を多くのユーザーに届けてくれるショップなのです。

(2020.10取材)

 

※ GoogleMapでの地図表示は、誤差が生じる場合がありますので住所表記で確認してください

 

 
 
 
 
 

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