純正スピーカーを市販品に交換してみよう!

March 1, 2019

 

 

人生の門出に、カーオーディオを始めよう!

 

この春、就職を機に車を買って通勤を始める方も多いことでしょう。毎日の通勤で貴方は何を聴きますか?ラジオでしょうか?お気に入りのPOPSでしょうか?何気なく聴いている純正のスピーカーを市販品に交換する事で一味違った毎日が始まります。新しいスタートにあわせて、楽しみを1つ増やしましょう!!
ん!?ところで純正スピーカーのままではダメなの?と思った方。そうですね、ダメでは無いのです。

でも、車の基本性能や安全技術とは直接関係が無い為、純正スピーカーにコストをかけるのを優先されていない事が多く、燃費を考えるとスピーカーの軽量が求められているようです。そんな事情から市販品に交換するだけで違いを感じられると思って間違い無いはずです。

 

この画像は、中央(②)がメーカー純正品で車両に最初からついていたスピーカーです。そして両端の2つ(①③)が市販スピーカーです。純正品もいろいろありますが、そのほとんどが紙製のコーンを使用しており、裏面のマグネットが小型なんです。市販品のコーンやバスケットにはさまざまな材質が使われ、音質を高めながら軽量・剛性・耐久性が追求されています。また明らかにマグネットは純正品よりも大きく、これが単純にパワフルさに影響しているんです。

スピーカーの中央に部品がついていない(②)のと付いているの(①③)がありますね。①はコアキシャル2Wayスピーカーで、③はコアキシャル3Wayスピーカーです。この部品は、高い周波数帯を再生するツィーターと呼ばれるスピーカーで、別体のセパレート品もありますが今回は一体品をご紹介します。

一体となってる為、純正品との交換だけで比較的、加工せずに取付でき(加工が必要な車種・グレードもあり)、作業工賃も安価で済み、音のまとまりが良い製品です。③は周波数帯の異なるツィーターが2つ付いています。

では、どうやって商品にたどり着いたらいいのでしょうか?インターネットを使って検索すると国産ブランド品、輸入ブランド品が沢山表示されます。〇千円から〇十万円など価格は様々です。しかも画像を見ると加工や手の込んだ作り込みまであります。「高そうだな~」と思ってあきらめないでください。最初からオーディオシステムにトライする方もおりますが、まずは純正よりも音を良くして、かつそこそこ安価で始める事も可能なんです。輸入オーディオだって夢では無いのです。それが、各ブランドから出ている「エントリーモデル」です。これは純正品からのアップグレードを前提に開発された商品の為、ブランドを感じるサウンドを体感できロープライスな商品なのです。

 

 

■ おすすめのスピーカーは、これだ!

1)Rockford Fosgate(アメリカ) : R165X3 本体価格\14,000(税別)

仕様:16.5cmコアキシャル3Wayスピーカー

1979年にアメリカはアリゾナ州に設立依頼、カーオーディオのリーディングカンパニーとして君臨してきた「ロックフォードフォズゲート」。革新的なアイデアと高度な技術力は、数多くの特許技術を生み出し、多くの製品に採用されています。その力強く芯のあるアメリカンサウンドは、世界中のオーディオファンを魅了し、TOYOTA、NISSANをはじめ多くの自動車メーカーでも「プレミアムオーディオ」として正式採用され信頼の音響ブランドとして不動の地位を築き上げています。このロックフォードサウンドを手軽に体感できるPRIMEシリーズで、明朗でメリハリのあるサウンドをロープライスで実現。エントリーユーザーに音質、デザイン、インストール性の高さで圧倒的な人気の実力派モデルです。CAOTY2018の2万円未満スピーカー部門では第一位となりました。

 

2)GROUND ZERO(ドイツ) : GZIF6501FX 本体価格\14,000(税別)

仕様:16.5cmコアキシャル2Wayスピーカー

ドイツ生まれの本格ブランド「グラウンドゼロ」は、オーバークオリティともいえる丁寧な作り込みや厳選された音響用パーツの採用、さらには強靭なパワーをがっちり受け止めるタフネスさが魅力です。GZIF6501FXは、ミッドウーファー振動板にはコーテッドペーパーコーン、ツィーター部にはマイラードームを搭載しており力強く鳴りの良いパフォーマンスが人気です。奥行きわずか44mmの極薄設計により、ドア内側の奥行きスペースが厳しいクルマにも取り付けすることができる。CAOTYの2万円未満スピーカー部門では、発売依頼TOP5に位置付ける程の人気機種です。

 

3)VIBE Audio(イギリス) : SLICK6-V7 本体価格\14,000(税別)

仕様:16.5cmコアキシャル2Wayスピーカー

アメリカと並び「ロック」の王国としても知られるイギリス生まれのVIBE Audio。2004年にはEU諸国の90%までシェアを拡大し、ロシアやアジアのマーケットにも進出しています。驚愕のベースサウンドに、エネルギー感に満ちあふれたパワフルな中高域。さらに最先端のテクノロジーや比類なきセンスで他メーカーにはない圧倒的な個性を打ち出すブランドです。同クラスの商品と比べても最大出力:270Wとパワフルが魅力です。

4)MTX AUDIO(アメリカ) : T6C653 本体価格\16,000(税別)

仕様:16.5cmコアキシャル3Wayスピーカー

ホームオーディオで人気を博した会社が前衛のMTX AUDIOは、1980年にカーオーディオとして誕生し創業依頼、ユーザーが何を求めているか、望んでいるかを考えユーザー側に立った商品開発をしています。THUNDER6000シリーズのT6C653は、純正スピーカーからのアップグレードをはじめ、リーズナブルに高音質を楽しみたい方に最適な商品です。高剛性スチールバスケットとカーボングラスファイバーコーン、磁気回路にストロンチウムフェライトマグネットを搭載して高いハンドリングと高いパフォーマンスを実現しています。

 

5)Rockford Fosgate(アメリカ) : P1675 本体価格\20,000(税別)

仕様:16.5cmコアキシャル3Wayスピーカー

アメリカンサウンドの王道「ロックフォードフォズゲート」のPUNCH(パンチ)シリーズ。従来製品と比べコーンの有効面積を25%も増大させるテクノロジー「VAST」を始め、上級ラインであるPOWERシリーズの技術を惜しげもなく導入し、文字通りパンチの効いたサウンドを実現しています。多彩な車種への取付を可能とする”フレックスフィット構造”を採用した強靭な専用スチールバスケットや軽量・高剛性・高耐久性を誇るP.P.コーンの採用など、「高音質と扱いやすさ」を追求したグッドバランスなスピーカーです。CAOTY2018の2万円未満部門では安定の3位をキープしています。(2019年2月に価格改定)

 

 

さぁ交換するスピーカーのイメージが膨らんできたところですが、どのスピーカーに決めるか迷うところですよね。ブランドイメージで決める方、大手ユーザー交流サイトの記事を参考にする方、いろいろありますが、いくら安価といってもそれなりの出費になりますので、ショップでの試聴をオススメします。カーオーディオ専門店では、実際に聴いてみたうえで商品を決めれるように試聴デモボードやデモカーなどが用意されている店が多いです。聴き比べたりして、そこで自分好みのスピーカーを見つけてみる楽しさも生まれます。カーオーディオネットでは「ショップ検索」でお近くのショップを見つける事ができますし、事前にお店の情報や実績等も知る事ができます。お店の方やお客さんとの会話の中で新しい情報や楽しみ方なども見つけましょう。

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◆ブランド情報

【ご注意】

※ 取付工賃が別途かかります。
※ 車種及び車両の状態により取付に条件が生じる事があります。
※ 信頼安心のESマークが付いている製品は、正規輸入品ですので、 全国のカーオーディオ専門店(プロショップ)にてお求めください。

※サウンドの変化については個人の感覚での差があります。実際にプロショップでご自身の耳で聴いてみる事をお勧めします。

 

 

 

 
 
 
 
 

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