第5章「車内空間の静音化」後編は具体的なメニューをご紹介! “カーオーディオ生活”の始め方を完全レクチャー!! 

November 20, 2020

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“カーオーディオ生活”の始め方を完全レクチャー!!
第5章 車内が静かになると、ドライブの快適性は一層向上!!
「車内空間の静音化」と必要性とメリットとは

後編「具体的なメニュー」を紹介します。

前回の記事で解説したとおり、最近のクルマはエンジン音が静かになったこと等が影響してそれ以外のノイズが目立ち、結果、車室内で「うるさい」と感じるドライバーが増えています。しかし、その「うるささ」を解消する方法が存在します。今回はその具体的な内容を紹介していきます。

■車内を静かにしたいと思ったら、『車内空間の魔術師』の力を借りるベシ!

走行中の外来ノイズを減らすためにはズバリ、“車内静音化”の作業を施すのが1番です。つまり、車内のさまざまな部分を外来ノイズが侵入しにくい状態へと変えられれば、「うるささ」を軽減できるのです。

※車内に侵入する主な外来ノイズは上記のイラストをご覧ください。

具体的にはどのようなことを行うと良いのかと言うと…。

もっとも代表的なメニューは、「フロアへの施工」です。フロアからは主に、ロードノイズ(タイヤパターンが路面に当たることで発生するノイズ)が車内に侵入してきます。しかしそのフロアを「響きにくい状態」へと、そして外部からの音が「入り込みにくい状態」へと変えられれば、ロードノイズの侵入を少なくできます。フロアの鉄板をむき出しにしてそこに“制振材”や“吸音材”、“防音材”等を貼ることで、そのような状態を作り出せます。

ちなみに当作業は、DIYで行うにはハードルが高いです。特に、鉄板をむき出しにするのが困難です。例えば、前列だけに施行しようと思っても、シートやセンターコンソール等々を外さないと鉄板をむき出しにできない車種が多くなっています。大掛かりな作業になりがちなのです。

 ※シート、アームレスト、カーペットの取り外しは容易ではありませんし、それらパーツの置き場所を確保する必要があります。無理に作業せずに店舗への依頼をお勧めします。

なので“車内静音化”を実行したいと思ったら、プロの力を借りましょう。“車内静音化”のプロは、ネットで簡単に見つけられます。当サイトのトップページにある『車内空間の魔術師』のバナーをクリックしてみてください。この『車内空間の魔術師』こそが、“車内静音化”のプロなのです。そして『車内空間の魔術師』のHP内の「車内空間の魔術師がいるお店」のページを見れば、ご自身の近くの頼れるプロを簡単に見つけ出せます。

 

■天井には、天井に向いた部材を用いて作業を実行!

また、雨音が気になるのでしたら天井への施工が有効です。『車内空間の魔術師』は、天井についてもパネル類をすべて取り外し、その上で“防振材”や“吸音材”等々を貼り付けて「雨音が響きにくい状態」へと変えていきます。ちなみに天井への作業においては、断熱効果のある部材が用いられることもあります。そうすることで外部からの熱や冷気の影響も減らせますので、冷暖房効率も高まります。

また、天井はフロアと比べて内張りパネル内のクリアランスの状況が異なりますし対処したいノイズのタイプも違いますので、使用する部材も変えられます。『車内空間の魔術師』は、さまざまある部材を適材適所で使い分け、作業を実行していきます。

ちなみに、天井への施行もDIYで行うのは困難です。天井のパネルが大きく1人では外しにくいことに加えて、外すまでの手順が複雑な場合も多いです。また常に上を見上げながらの作業となるために労力も多く掛かります。技術面、体力面の両面でハードルの高い作業となりがちです。

※ルーフの脱着、ルーフを車外へ出す作業等1人では困難を極めます。安全かつ綺麗な施工を実現する魔術師加盟店に依頼を。

しかし『車内空間の魔術師』たちはそれら困難をものともせずに、天井の“静音化”も成し遂げます。

■トランクフロアやサイドパネル、リアゲートへの施工も有効!

また、ステーションワゴン等の2ボックスタイプの車種では特に、トランクフロアやサイドパネルへの施工も有効です。トランクフロアは割と無防備なことも多いので、案外ノイズの流入が少なくありません。ここにも作業を施すと、車内の静粛性は一層高まります。

さらにはリアゲートへの施工も一定の効果が見込めます。ここに施行することで、後方からの外来ノイズの侵入量を着実に減らせます。

ドアへの施工も効果的です。フロントドアについては、音響効果を上げるための“デッドニング”作業が施されることも多いのですが、それに加えて“車内静音化”メニューも施せば、ドアからのノイズの流入量を減らせます。

なお、エンジン音もさらに小さくしたいと考える場合には、バルクヘッドやボンネットへの施工も効果があります。ちなみにボンネットへの施工は特に、安全性への配慮も求められます。『車内空間の魔術師』たちは、その点においても抜かりなく作業を進めます。

※ボンネットにインシュレーターが装着されている車両はその下に貼るが最適。リアラゲッジはタイヤハウス周辺への施工で静粛性は高まります。

車内が静かになるとストレスが軽減し、ドライブの快適性が確実に高まります。そしてカースピーカーから流れてくる音も一層クリアに聴こえます。クルマに乗って“うるさい”と感じているのなら、お近くの『車内空間の魔術師』まで、お気軽にご相談を♪

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